おととし、昨年に引き続き今年も大晦日ファイナルファイヤーカップに出場してきた。高校2年生の時に出場したのを数えると4度目。
(左)開会式、(中)忘年会二日酔いの久保田ロボ、(右)FigoとKC
出場チームは16チーム、4チームごとの予選リーグの後、上位8チームでのトーナメント。予選の初戦は「村岡魂」。知り合いが何人か所属し、毎年この大会にも出てくる強豪。これは苦戦が強いられる。
がっちり守って、一気にカウンターというRegunaryのスタイルがうまく機能して3-1で初戦を勝利。裏箱根駅伝出場というある種諸刃の剣なトレーニングが効果あり?その後は7-0勝利、0-0引き分けとグループリーグ1位で順調に予選を通過。
会場で振舞われる恒例の年越しそばを食べる。SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)の山谷兄さんも合流し、決勝トーナメント。1回戦はそつなく3-1で勝利。しかし、その頃から予想されていた雪が降り出した。
(左)年越しそば、(中)SGGK山谷兄さん、(右)決勝トーナメント1回戦の模様
どんどん雪の勢いは強くなり、コートに積もって、雪かきをしなくてはラインが見えない状態。 ボールはかろうじて蹴れるが、踏ん張るとすぐすべる。この「雪」がRegunaryにとって対敵だった。
狩猟社との準決勝。立ち上がり最初に1点とられ、勢いなくなり、雪に気を奪われもう1点奪われ、撃沈。負け犬の遠吠えだが晴れていたら勝ててた相手だった。
その後、3位決定戦。KCが相手チームの親父とバトるが、1点先取される。猛反撃をみせ、ラストにフリーキックのチャンス、俺が蹴るも惜しくもポスト。
というわけでRegunaryは'04ファイナルファイヤーカップビギナークラス、第4位という成績。優勝はなんと初戦で勝った村岡魂だから、さらに悔しい結果になった。
何はともわれ、今年も雪が降ってもこうやって大晦日にみんなでサッカーできて、勝負に一喜一憂できてよかった。来年は3位以上=賞品ゲットを狙う。
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