9月くらいから暇な夜は毎夜読んでいる カラマーゾフの兄弟。 ひったすら長いが、ようやく「中」を読み終わった。ミーチャが連行されたがこの後どうなるんだろ、早速有隣堂で「下」を購入。時間をかけて読む本のカバーは有隣堂のカバーをかけてあげたいのである。しかし、こんだけ長い話を書いたドストエフスキーという人はすんげえなと普通に関心してしまう。あとロシアという国のことや、宗教といったこともなんとなく読み取れて面白い。ただ内容はやはり地獄絵図的でこれ読んで寝た後、弟に殺される夢も見てしまった。
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