システムの科学 ハーバード・A・サイモン著
システムの科学

読破。今年一冊目。

ノーベル経済学賞を受賞したハーバード・サイモン先生の「人工物」に関する名著。 確か初めて「Artificial(人工物)」って言葉を使ったのがこの本だったような気がする。 エンジニア、デザイナー、広く言えば物を作る人全てにとっての必読書であるとうたわれていて、 難解な文章ながら頑張って付録を除く全てのページを分析読書した。 話題は広範囲にわたり、最初の方こそ盛り上がりに欠けるが、中盤の「デザインの科学:人工物の創造」 という章は興奮する。が、ゆっくり読んでいたので、その部分を読んだのは もう1ヶ月半くらい前のことになり、その興奮の理由をほとんど忘れてしまった。 ま、とにかく読んでおいて損はない本であろう。ただ、読むのには骨が折れる。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: システムの科学

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yusukebe.com/mt/mt-tb.cgi/1567

コメントする



このブログ記事について

このページは、yusukebeが2006年1月 2日 17:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「からだのひみつ - 俺のおじさんが書いた本」です。

次のブログ記事は「頭寒足熱」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

  • readme
  • RSS feed meter for http://yusukebe.com/
  • bgloscouter
  • ブログSEO対策:track word
  • seo
  • 人気ブログランキング・ブログ検索:ランブロ
  • この日記のはてなブックマーク数
Powered by Movable Type 4.01