朝焼けの丹沢山脈が雄大だと思ったら、富士山も見えた。嬉しい。
2006/03/03 06:52撮影
雑草のつぼみも開きだした。春が近いね。
2006/03/03 06:55自宅庭より撮影
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» 「ゆーすけべー日記」の記事が『ウェブ進化論』の広告@朝日新聞/3月中旬に一部引用されることになりました(ゆーすけべー日記)~のトラックバック
とりあえず、速報。 以前「ゆーすけべー日記」内でポストした ウェブ進化論、俺を表してくれた一冊 という記事の一部が朝日新聞上の広告に引用... 続きを読む




はじめまして。『ウェブ進化論』の編集を担当しました、筑摩書房の福田と申します。おかげさまで、同書の売れ行きがとても好調なので、ネット内の盛り上がりをリアル世界に伝えるべく、朝日新聞に大きめの広告を打つことになりました。掲載日はまだ未確定ですが、3月12日以降のなるべく早い時点、ということになっています。つきましては、ゆーすけべー様の2月15日のエントリーから、お言葉を引用させていただきたいと思います。ゆーすけべー様というお名前も表記します。ご了解いただけるかどうか、3月7日(火)の午前10時までに、この欄でご返事ください。ご返事がない場合は掲載いたしません。
筑摩書房福田様、こちらこそはじめましてです。コメントの内容を拝見させていただきまして、とても興奮しています。掲載の件了解いたしました。主観的かつ稚拙な記事でございますが、お役に立てれば光栄です。また、福田様のメールアドレスにも後ほど改めてご挨拶の連絡をいたします。
「果たして俺の本当に個人的なレビューであるエントリーが引用されていいのか!?いやでもやっぱ嬉しいぞ」というのが本音でございます。
PS.『ウェブ進化論』を友達にものすごい薦めまくってます(笑)。
今読んでいるというある何人かの友達は「面白いよ」と言ってました。『ウェブ進化論』を読んだという前提で友達と話しているといろいろアイデアが出て楽しいです。
その友達の一部は高校の同級生で、ある程度ウェブを使いこなして自分でBlogを持っているが「Web 2.0」という言葉は知らなかったという人達でした。彼らの「ウェブに対する衝撃」というのが、同世代(1981年生)の仲間ということもあり僕と同じようなモノのようで興味深いです。つまり、映像や音楽など「リッチなメディア」をウェブで体験できる、そしてそのようなメディアをコンピュータを使って自分で作れる、ということです。彼らは僕と同じように「ウェブの可能性」について「何か」を感じていて、それをこの『ウェブ進化論』は非常によく「つついてくれる」本だと痛感しております。
このように本書を参考に、僕は同世代の友達に対して「ウェブやコンピュータテクノロジーで一番最初の衝撃は何だった?そしてそれはいつ?」という質問を会うたびにしています。そしてその衝撃を元に僕らの世代だからこそできる新しいコンセプト、サービス、テクノロジーを提供できたら素晴らしいのではと考えております。
また同時に、彼らに対して「もし機会があったら父親や母親に読んでもらって感想を教えて」と言う軽い調査も「カジュアル」ながら試みています。これはつまり、本書で梅田さんが「あとがき」の中で触れている「アナロジーの世代」と「若い世代」の歩み寄りに対するチャレンジの検証のようなことです。こちらもまあ個人的な趣味の範疇ですがなかなか面白いです。ちなみに僕の父親は情報システムの会社をやっていて3年くらい前から会社に反発されながらもウェブサービスの価値に気づいてたという経歴もあるので、僕が予想した通り、興奮して「面白い」と言ってました。
コメントのくせに長文になってしまいましたが、今までにない素晴らしい本を新書として発行した筑摩書房様の取り組みに敬意の意を示して結びとさせていただきます。
ゆーすけべー様。
ご快諾、感謝いたします。そして、たいへん丁寧な(記事1本分に相当する!)コメントをありがとうございます。今後とも、「カジュアルな調査」よろしくお願いします。調査で面白い結果がでましたら、またぜひブログで報告してください。
福田様。
こちらこそです。実は時期が来たら「ウェブ進化論その後」という記事を書こうかと思ってました:-) ブログとも呼べないようなただの雑多な日記ですが、よろしくお願いします。また、僕は筑摩書房様、特にちくま新書の本は結構好きで読ませていただいてるので今後も期待しています。