以前ポストした 『ウェブ進化論』の朝日新聞紙面での広告掲載について、詳細が判明しました。
3月13日(月)の朝日新聞第三面の一番下に『ウェブ進化論』の広告が掲載され、 そこへ「ブログ書評からの言葉・フレーズ」が20個列挙されるとのことです。 情報源は『ウェブ進化論』著者の梅田さんのブログより:「My Life Between Silicon Valley and Japan - 朝日新聞全五段広告は、3月13日(月)の第三面」。 そのうちの1個がゆーすけべー日記の記事「ウェブ進化論、俺を表してくれた一冊」の一部となります。
「ゆーすけべー日記」としては初のマスメディアデビューです。 ってかマスメディアにこの恥ずかしい名前の日記が出るなんて考えてもいなかったよ(笑)。 というわけで、ゆーすけべー日記ファンの方は(いるのか!?)は3月13日(月)の朝日新聞に注目していてください。
「ウェブ進化論」を賛美した責任が発生しますね。(^o^)
私は、その時点、その時点での自らの立場を明確にし、それが間違っていたり、正しかったりが後に分かって、反省したり、論をすすめたり、そういうことをすることが同時代を生きる人間としての必要なことだと思っています。
私はホリエモンのことを悪ときめつけたのだけど、裁判が決着するまでは、それが正しいのかは分からないし、今後、反省すべきかもしれない。でも、それでかまわないし、それが人間だと思う。
2006.02月の時点で、「ウエブ進化論」を賛美したあなたの明日がどうなっているのか。逆にいえば、疑問を呈した私の数年後がどうなっているのか。それが楽しみですね。
私は、アンチテーゼを唱えましたから、それでいいのですが、ゆーすけべーさんは、まずは、あの本と自分の意見との差分を明確にすべきでしょうね。でないと、あなたは何万という読者の中に埋没する。
時代の流れの中で揺れ動く個。そのことを楽しんでいきたいものです。
「責任」ってのは最近感じ出しております。「差分」などいろいろと日々考えていってうまくまとまればまたエントリーとしてポストします。
>時代の流れの中で揺れ動く個。そのことを楽しんでいきたいものです。
そうですね、僕も楽しみたいものです。
私が執拗に梅田さんのブログにコメントを書いたり、ここに書いたりしているのも、そういう揺れ動く個を楽しめる個であってほしいという意味なんです。
そして、そういうフリークな個でなければ、個としての価値はない。古本と等価…。
これからJANJANの記者交流会に行ってきますが、自分の言論の奴隷になっている人はステークホルダー(プロ)であって、すでに市民ではない。そういうものの言説がJANJANに溢れているならば、それは4流のプロ記者の集まりであって、真の市民メディアではないと、指摘するつもりです。まぁ、議論が、そういう流れになればの話ですが…。
インタラクティブの意味。個の意味。考えていきたいものです。