生きかた上手 日野原重明(著) ユーリーグ
著者 日野原重明先生を知ったのは、確かテレビ東京のTV番組「ガイヤの夜明け」を見て。 そこで日野原先生は以下のような感じで紹介されて衝撃的だった。
「言葉で治す医師がいる。」 「90歳を超えても現役の医師、毎日多忙な生活をこなす。」 「朝一番で体操をすることから一日が始まる。」
「生きかた上手」はそんな日野原大先生の「ありがたいお言葉」を部屋にいながら感じられる本だ。 まずこの表紙の日野原先生の顔がほんといい顔。こっちまでにこやかになってしまう。 文字が大きくて1ページ当たりの文字数が少ないので文章量は少ないものの、 毎朝ちょっとずつ噛み締めるように読んでいった。 俺が一番「ありがたやー、そのお言葉心に刻ませてください」と思った言葉を引用させていただく。
「人生は、ひと言で言えば習慣です。」 99ページより引用
この本はそもそも中高年向けの「いきいき」という雑誌で先生が連載していたものをまとめたものらしいが、 24歳の俺にとってもまた価値のあるもの。ただよく考えてみるとこうした言葉を身にしみて感じることができるって、 ここ最近だ。たぶん3年前の俺だったらその価値は分からない気がする。 そしてまた年を重ねる毎にこうした言葉の価値も変わっていくのだろうな。
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そういえば、MASATBAを日野原先生に紹介したいなあと、ふと思いました。わださんに紹介されたのだいぶ前ですが、あの時読んでおいてよかったなと思います。
>MASATBAを日野原先生に紹介したいなあと
この本の中でもMASTABAに関係あるような「死」と日常生活の関わりについて述べられてるよね。なんかうりうちゃんの発表みて、ぱっと日野原先生が思いうかんだよね。