以前発掘した子供の頃の俺を撮影した8mmフィルムを、 外注でDVテープという形式に変換してもらった。 サービスでテープにタイトルをつけてくれた、「裕介 幼少期」。
どきどきしながらテープの映像を見た。 フィルム独特のノイズ、たまに入るフィルムのつなぎ、ピンボケ。 そんな中に映る「裕介 幼少期」。0歳の時と2歳の時、それぞれ4分弱。 食い入るように見入って、だんだんと不思議な気分になって、なぜだか軽く泣きたくなった。 こりゃなんだ。
とにかく8mmフィルムの映像で昔の自分を見るというのは、写真でそれをを見るのとまた違う経験だ。
ちなみに、今回変換をお願いしたのは北海道函館にある8mmフィルム工房というところ。
このようなサービス「テレシネサービス」と呼ばれていてウェブで検索するとたくさんやっている会社があるが、
ここが一番早かったので、わざわざ函館まで送って「特急コース」で変換してもらった。
すると1週間もかからず完成品が送られてきた。
料金も安い。お姉さんの対応もいい。お勧め。
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