R8C/TinyというマイコンとPCとをシリアル接続してUART通信すること、に成功したので、 それを使ったアプリを考える。以前もAVR2313で作った「ぐぐるボタン」を作る。 R8C/Tiny側に取り付けられたボタンを押すとPC上のウェブブラウザでGoogleが開くというもの。 COMポートの制御をしてブラウザを立ち上げるソフトはVBで過去作成したものを利用。以下「ぐぐるボタンの使い方」

わからないことや言葉があったら人に聞く前にまずぐぐりましょう。 ぐぐるボタンを使うとさらにぐぐるのが楽になります。

ぐぐるボタンをPCと接続します。さらにPCで「ぐぐるボタンソフトウェア」を立ち上げます。

ぐぐるボタンR8C/Tiny版 ぐぐるボタンR8C/Tiny版

さていよいよぐぐります。ぐぐるボタンを押しましょう。

ぐぐるボタンR8C/Tiny版

押してからちょっとすると、、

ぐぐるボタンR8C/Tiny版

あなたが普段使っているブラウザでGoogleが立ち上がります。さあ思う存分ぐぐってください。

R8C/Tinyいいんだけど、昔やってたAVRも改めて悪くないなと思う。 メリットデメリットが自分でよくわからなくなってきたのよ。 とりあえず、AVR mega8というマイコンが手に入るまではR8C/Tinyをそのままいじる。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ぐぐるボタンをR8C/Tinyで作る

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yusukebe.com/mt/mt-tb.cgi/1773

コメントする



このブログ記事について

このページは、yusukebeが2006年4月11日 16:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スイフトのサイドミラー直る」です。

次のブログ記事は「iTunesコントローラーBeta、R8C/Tiny+VS2005C#を使用」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

  • readme
  • RSS feed meter for http://yusukebe.com/
  • bgloscouter
  • ブログSEO対策:track word
  • seo
  • 人気ブログランキング・ブログ検索:ランブロ
  • この日記のはてなブックマーク数
Powered by Movable Type 4.01