なにもユビキタス・コンピューティングのテクノロジーを利用した付箋という意味じゃなくて、ふせんがいたるところにある(=ユビキタス!)と便利だったり、アイデアを書き留めておけますよ、ということです。割とLife Hacks的(参考: はてな/伊藤氏、シックス・アパート/金子氏が明かす“Life Hacks” 百式・田口氏が推奨!ストレスをなくすデジタル仕事術 - CNET Japan)な感じです。
俺は机の上はもちろん、居間、ベッドの枕元などに付箋とペンを置いている。付箋を遍在化させるわけだ。そんで気になったことや思い浮かんだこと、やらなくてはいけないことがあったらすぐに書き留めるようにしておく。
左から机の上、ベッドの枕元、居間に置かれた付箋
浮かんだアイデアやフレーズなどを日付と共に書き込む
さらにふせんはウェアラブルさせるとよい。 つまり居間でアイデアが浮かんで付箋になんか書いて、居間を出るときに付箋を体に貼り付けて、部屋に戻って机の前に貼り付ける。ふせんは遍在し、そしてポータブルでもあるのだ。こりゃすげえ。
(左)腕に貼り付け、(右)部屋に持っていき目の前に貼ると忘れない
俺はこうやってアイデアやメモ、TODOの管理をしてますね。そんでたまった付箋はノートに1週間単位くらいでまとめて貼り付けてます。付箋はやっぱり3M純正のポストイットが好きです。粘着力が違います。と、まぁ、あらためて部屋を眺めてみると付箋がだらけだったので、こうして軽くまとめてみた次第でした。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ふせん ユビキタス
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://yusukebe.com/mt/mt-tb.cgi/2002




付箋ユビキタス、感動しました。
ノートに張るときに、
張りたいという欲求をかきたたされるような付箋ユビキタス用のノートが欲しいですね。
そこに張っておくと勝手にデジタイズしてくれるとか。
すごい良い!!
なぜだかすごい衝撃を受けました!!
メモってのは基本的でありながら、忘れられがちな重要な要素。
どこにいても同じ性能を発揮できる付箋を偏在させる、まさにユビキタス!
付箋をノートにファイリングするってのも良いです!
自分もタスクが多いときは、まずTODOを付箋に書いていたけど。レビューがなかった。
参考にさせていただきます。。
うお、感動してくれてる!
実践してみて。付箋楽しいよ。
ノートは普通のノートというかアイデア帳にはるだけでも結構十分だよ。B5のノートで丁度1ページに3×3の9枚貼れる。
付箋って便利だけど、使いづらいですよね。筆箱に入れると妙に汚れるし。だからこのユビキタス発想革新的。
ただそれには2回張れるという事が不可欠ではないでしょうか?最初は偏在させるための粘着力。2回目は書いた後に使う粘着。当然この時1回目の粘着部分の効力は完全に消滅してもらう必要がありますよね。
ペンも体の一部に出来る様なものが欲しい。大工のおっさんが耳に鉛筆さしてるのと同じ位自然なの。
うーんそんな時代はまだ先の事か・・・