いよいよ4日後に迫ったSFC Open Research Forum 2004。
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奥出研は「21世紀のモノづくり」と題し、チームを組んでユビキタス環境での新しいモノのコンセプトを考えてデモを作っている。今回は奥出研で生まれた12個のプロダクトを3.6m×3.0mという空間の中で体験できるように展示を行う。この空間に壁を作り、「方法論」「モック」「ムービー」「デモ」と4つのブースを壁に埋め込む。モックブースではプロダクトのモックアップをきれいにディスプレイ、ムービーブースでは12個のプロダクトのシナリオムービーがCD視聴機のように見ることが出来る。デモブースではその名の通り6個のプロダクトを実際に触たり体感できる。
昨日研究室でリハーサルが行われたのでその様子を写真を使ってダイジェストで。
壁やデモブースの台を全て手作りで作成。3.6m×3.0のスペースにいっぱいいっぱい。
これがモックブース及びムービーブースの製作途中。右の中央に移っているのがムービーブースのコントロールパネル。
自分で作っといてなんだが、まじかっこいい。
モックブースの後ろにはこのような白い線材がたくさん張っている。俗称「イカさん」
展示の電子工作などダイナミックな部分を作るProjectD。そのエースである橋本商会とのツーショット。
この写真かなり気に入っている。なぜなら、Back to the Futureのドクとマーティのツーショット写真みたいだから。狂った時間の流れを正常に戻そうとデロリアンを乗り回し知恵を振り絞り奮闘するドクとマーティ。Atmel AVRというマイコンとソフトウェア、ベニヤ板などを駆使し、知恵を振り絞り展示のインタラクションを実現するため奮闘する俺ら。クロスする。
ほかにもProjectDには、主に表面担当のいつき、頭文字Dの藤原豆腐店親父的役割を果たすはたやん。
舞台が整うと各プロジェクトのデモをチェック。自分達でお客さんを想定してプロダクトに見入る。
なんとかリハーサルを終えるが、メンバーの体力もすでに限界だ。リハの日の夜は早い時間からみんなくたばる。
この巨大な舞台を作る舞台部隊の棟梁ほよは、作業をしてる最中にくたばる。
ある程度順調そうに見えても課題は山積み。果たして無事ORFを迎えることができるのか。がんばれ奥出研!そして俺!トラックバック(1)
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