いよいよMITのMedia Labの見学に行ってきました。とにかく驚かされたのはウェブや論文でよく参考にしていた研究成果のプロダクトの数々が実際に動いている状態でResearch groupsの場所の前に展示してあることです。 今日もALPSという会社が訪問していたのですがスポンサーもしくはスポンサー候補の企業がよく来るので、そのためにデモをしなくてはいけなくて、だからこそデモがいつも動いていてフィードバックをもらえるということのようです。また、複数のResearch groupsのオープンな作業場所がが一つのビルの中にほどよく詰まっているという環境が非常にクリエイティブな場所だなと感じました。ほかにもいろんなことを見たり、聞いたり、感じたのですが、同じフィールドで勉強している学生として刺激をうけつつ参考にしていきたいなと思います。
以下Tangible Mediaグループのデモを中心とした写真です。
(右)Tangible Mediaグループのスペースと俺

(左)inTouch、(右)Urp

(左)musicBottle、(右)topobo

I/O Brush、お決まりのことをする

番外編
Media Labは基本的に修士以上の学生が所属するのですが、Uropという優秀な学部生をアルバイトでMedia Labに参加させるという制度が存在します。そのUropの学生のAlex(2回生)は日本にいったことがないのに日本語ぺらぺら、日本のことをやたらしっているという面白い学生。やたら絡んできました。彼のウェブサイトにはもちろん日本語のヴァージョンがあるので見てみてください。→Alex君のページ
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