■ RssParser,Rssクラス,gate.php ■ Version1.1          ■ 2006年1月18日更新      ■ 作者: 和田裕介        ■ HP: http://yusukebe.com   ■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ファイル RssParser.as Rss.as gate.php ■これは何か? Blogなどで配信されているRSSの情報をFlashで扱う時に便利なパーサー、クラス。 Flash Professional 8で動作確認済み。 読み込むRSSについては、MovableTypeで生成されるRSS1.0、2.0、0.9で動作確認済み。 MovableTypeの新しいバージョンではデフォルトでindex.xmlとして書き出されるもの。 このクラスを使うことによって、ある程度簡単にFlashを使ったRSSリーダーなどを作ることができる。 また、gate.phpはFlashでRSSを読み込むときに突き当たる「ドメイン問題」などを解決するための簡易なPHPスクリプト。 ■どうやって使うのか? ・クラスファイルを読み込む import RssParser; import Rss; ・RSSを読み込む var rp:RssParser = new RssParser("http://yoursite/index.xml"); ・gate.phpを経由する場合はこんな感じ、Flashを公開するドメインと同ドメイン上にgate.phpを置くこと var rp:RssParser = new RssParser("http://yoursite/gate.php?target=http://yoursite/index.xml"); ・RSSの読み込み終了を受けるハンドラを設定する rp.onParseEnd = function(){ gotoAndStop(2);//など } ・パースをする rp.parseRss(); //パースが終了したら上記ハンドラの中が実行される ・RSSを取得する var rss:Rss = rp.getRss(); ・ブログのタイトルとリンクを取得し、トレースしてみる trace(rss.getTitle()); trace(rss.getLink()); ・記事ごとのタイトルやdescriptionなどを取得したい場合は以下のようにアクセスする trace(rss.item[0].title);//一番最新の記事のタイトルをトレース trace(rss.item[0].description);//itemの添え字を0,1,2と増やしていくと新しい記事から古い記事へと参照できる trace(rss.item[0].date);//dateにアクセスするとFlashのDate型で日付を取得できる //記事のプロパティにはtitle link description dateがある