まっさらなdebian(etch)にCatalystを入れたときのメモ。 抜けてるところもあるかもしれないし、必要ないところもあるかもしれない。
まず、ビルドに必要最小限っぽいのをaptで入れる。
# apt-get install gcc make
とりあえずcpanシェルで「まるごとPerl」にかかれてたようにしてみる。
cpan> install Module::Find Path::Class cpan> install Task::Catalyst
途中HTML::TokeParserのところで止まるのでaptで入れる。 ついでにlibwwwも入れる。
# apt-get install libwww-perl libhtml-tokeparser-simple-perl
次に発生したのはDevel::Callerが入らない問題。「Module::Build is not configured with C_support」というエラーログで検索してExtUtils::ParseXSを入れればOKなことが判明。→Module::Build is not configured with C_support の対処方法 :: Drk7jp
なんとなくうまくいった風な感じだったので、 catalyst.pl testと打ってみると、
Weak references are not implemented in the version of perl
って怒られる。これもGoogle先生に助けられた。Scalar::Util::weakenが原因らしく再インストールすればOK。 →unknownplace.org - 2006/06/26 - Weak references are not implemented in the version of perl
うんで見事動いた。 なんかはしょってる感じがするけど、ようはTask::Catalystを実行して出てきたエラーをつぶせばよいよね。
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