« SOAP::Liteで日本語がhexになったよ | メイン | LDRはRSSのContent-Typeがtext/plainだったりすると読んでくれない »

まっさらなdebianにCatalystを入れる

まっさらなdebian(etch)にCatalystを入れたときのメモ。 抜けてるところもあるかもしれないし、必要ないところもあるかもしれない。

まず、ビルドに必要最小限っぽいのをaptで入れる。

# apt-get install gcc make

とりあえずcpanシェルで「まるごとPerl」にかかれてたようにしてみる。

cpan> install Module::Find Path::Class
cpan> install Task::Catalyst

途中HTML::TokeParserのところで止まるのでaptで入れる。 ついでにlibwwwも入れる。

# apt-get install libwww-perl libhtml-tokeparser-simple-perl

次に発生したのはDevel::Callerが入らない問題。「Module::Build is not configured with C_support」というエラーログで検索してExtUtils::ParseXSを入れればOKなことが判明。→Module::Build is not configured with C_support の対処方法 :: Drk7jp

なんとなくうまくいった風な感じだったので、 catalyst.pl testと打ってみると、

Weak references are not implemented in the version of perl

って怒られる。これもGoogle先生に助けられた。Scalar::Util::weakenが原因らしく再インストールすればOK。 →unknownplace.org - 2006/06/26 - Weak references are not implemented in the version of perl

うんで見事動いた。 なんかはしょってる感じがするけど、ようはTask::Catalystを実行して出てきたエラーをつぶせばよいよね。

まるごとPerl! Vol.1
posted with yusukebe.com::AmazonSearch on 2007.8.18
  • 小飼 弾 宮川 達彦 伊藤 直也 川合 孝典 水野 貴明
  • 大型本 / インプレスコミュニケーションズ (2006/08/24)
  • Amazon 売り上げランキング: 28222
  • Amazon おすすめ度の平均: 5.0
    • 5 技術書・解説書というよりはマイルストーン
Amazon.co.jpで詳細を見る

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yusukebe.com/mt/mt-tb.cgi/2153

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


ブログSEO対策:track word seo