天然パーマです。

2024年に買ってよかったもの「シャトルシェフ」

今年買ったのが2台目だからチートっぽいけど、とにかく推したいので…

シャトルシェフという調理器具があって、めちゃくちゃいいので、紹介する。 調理器具のことを話すが、シャトルシェフ以外詳しいわけではない。 圧力鍋やホットクックは使ったことないので、それらと比較をしたわけではない。 また、自分はとりわけ料理が得意なわけではない。 ご了承いただきたい。

シャトルシェフとは?

シャトルシェフとはサーモスが出している鍋である。2つの鍋で構成されてて、鍋の中に鍋がはいる。内側の鍋は普通の鍋で、外側が魔法瓶のようになっている。 普通の鍋で普通に調理して、外側の鍋に入れて蓋をすると、ずっと保温される。これを利用して火にかけることなく「じっくりコトコト」を実現する超頭のいい機器である。 つまり基本的には煮るためのもの。例えば、シャトルシェフでカレーを作ると、じゃがいもや人参が煮崩れせずに柔らかくなってめちゃくちゃ美味くできる。

外観。

シャトルシェフ外観

中に普通の鍋が入ってる。

シャトルシェフの中

左が普通の鍋の内側の鍋。右が外側の鍋で魔法瓶みたいになってて内鍋を保温する。

内鍋と外鍋

シャトルシェフのいいところは、電気が必要ないこと。外側の鍋が保温するだけなので、必要ない。 すると取り回しがいいし、しまっておくのも楽だ。

いくつかの大きさが出てて、自分は3.0Lを使っていてそれだと3〜5人前となる。いわゆる家族向けだが、ひとりやふたり暮らしでもたくさんできるだけで別にそれで構わないと思う。 もっとでかいのだと8.0Lとかあって、業務に使える。シャトルシェフ好きとしてはいつか使ってみたい。

値段はすごい高くはなく、1万円弱から買える。プレゼントによくて、料理好きの親父にあげたらめちゃくちゃ喜んでいた。 他にもいろんな人に勧めてて、いく人かは「へぇ」と暖簾に腕押しだが、いく人かはほんとに買ってる。サンプルは多くはないが100%で満足してる。

シャトルシェフで作ったら美味しいものの代表がカレーである。 いつもと同じ要領で、普通のカレールーを使う。 野菜を切って、シャトルシェフの内側の鍋にいれる。 しっかり火が通るので野菜は大きめでよい。水は飛ばないので分量よりだいぶ少なめにした方がいい。 そして、煮るのだが、たった5分でよい。5分煮たら、外側の鍋の中に入れて蓋をしめて、1時間以上おく。 その後、内側の鍋を取り出しして、カレールーを溶かして混ぜればできあがり。 火を使って煮込むのは最初の5分間だけなので、その間は放置できるのがとても楽。例えば、外出前に仕込んで帰ってきた頃にはできてるとかできる。

5分間だけ煮る。

煮る

内鍋の蓋をして外鍋にいれる。

外鍋にいれる

外鍋の蓋も締めて放置。

蓋を閉める

サーモスがレシピ集を公開しているので、それを見るとどんなものが作れるかが分かるし、その通りにやれば美味しいのができる。

このシャトルシェフを数年前から使っていて、めちゃくちゃ重宝している。それは「便利」という理由からだけではない。 シャトルシェフで作ったものはうまいのだ。カレーとか肉じゃががめちゃくちゃうまい。 それと、これまで作ったことのないものを作れる。スペアリブとか。料理の可能性を広げてくれるのだ。

というわけで、シャトルシェフの説明は済んだ。これは決してステマではない。

では以後これまでシャトルシェフで作った料理を写真で紹介する。 ちなみにこの記事は、シャトルシェフでクリームシチューを保温している間に書いている。

作ったもの

スペアリブ

シャトルシェフがなければ作らなかった料理「スペアリブの煮込み」が簡単でめちゃくちゃうまい。

スーパーでスペアリブ肉を買ってくる。

スペアリブ

軽く焦げ目が付く程度焼いてから煮る。スペアリブが大量の場合はフライパンを使っているが、そこまで多くなければシャトルシェフの内鍋で炒めればよい。 とにかく甘い汁で煮たほうがいい。甘い方が柔らかくなる。マーマレードジャムとかはちみつをいれる。 焼き肉のタレをぶち込むのもよい。5分煮たら放置。長く置いた方が柔らかくなる。

スペアリブ

これは3時間以上置いたもの。ホロホロになって完成!

スペアリブ

豚の角煮

豚の確認も得意。ふわふわにできる。

豚の角煮

肉じゃが

シャトルシェフで作った肉じゃががうまい!

牛肉で作るのが好き。スーパーでわりといい肉を買ってきて、最初に炒めて牛の旨味を出す。 これも5分煮るわけだが、途中で結びしらたきを入れる。肉じゃがの場合そんなおかなくていいけど、1時間もしくはそれ以上おいてる。

肉じゃが

完成!とにかく人参が美味しい!形がそのままで、でも柔らかく、甘い味がでてくる。

肉じゃが

カレー

普通のルーを使った普通のカレーでもシャトルシェフを使うとやたらうまい。写真は角煮を使ってみたやつ。 あー腹減ってきた。

カレー

無水カレー

最近のお気に入りがこの無水カレー。

玉ねぎ、ピーマン、ナス、あとはズッキーニとかを細かく切り、それにひき肉を入れて炒める。最後にトマトを入れる。水を入れずとも水分が出てくるので、ぐつぐつしたら外鍋に入れて保温。

無水カレー

1時間経ったら、市販のカレールーを溶かす。

無水カレー

完成!野菜のうまさが凝縮されてうまい!

無水カレー

クリームシチュー

当然シチューも得意。今夜はクリームシチューです。

クリームシチュー

ビーフシチュー

ビーフシチューもいい感じ。

ビーフシチュー

牛肉たくさんでおいしい。

ビーフシチュー

鶏チャーシュー

鶏もいける。もも肉買ってきて、鍋に入れて、タレを入れて5分煮て、外鍋に入れて放置。これが一番簡単かもしれない、鶏チャーシュー。 出来上がりはふわっとしてます。むね肉もいいね。

鶏チャーシュー

ぶり大根

ぶり大根なんてのもいける。

ぶり大根

これは珍しくちょっと失敗。大根をもっともっと大きく切ればよかった!味がしみるので大きめにした方がいい。

ぶり大根

いか大根

このいか大根は美味しかった!

いか大根

参鶏湯

手羽元を使って参鶏湯も作った。また作ろう。

参鶏湯

豚汁

豚汁なんかも内鍋で普通に作ればいいし、少しの時間でも保温したければ外鍋に入れればよい。

豚汁

おでん

そう!おでんもいい感じにできた。

おでん

練り物以外にも大根、人参がちょうどいい。

おでん

塩味おでん

珍しいので塩味のおでんも作った。なかなかよかった。

塩味おでん

スープカレー風煮込み

手羽元を材料にカレーパウダーを使うと「スープカレー風煮込み」ができる。

スープカレー風煮込み

食欲をそそる香り!

スープカレー風煮込み

その他

他にも作ったけど、いい写真がないから以上!

まとめ

以上、シャトルシェフについて紹介して、これまでシャトルシェフで作った料理写真を紹介した。 特にアフィリエイトとか貼らないので、気になる人はググってください。おすすめです! 腹が減った。ちょうどシャトルシェフに入れたクリームシチューがいい感じになってるはず!

最後に最推しの料理スペアリブの煮込みの写真を御覧あれ。

スペアリブ