天然パーマです。

スズキスイフト初乗りレビュー

我が家にスイフトがやってきたということで、 早速1日使ってみてのレビューを。

まずは外観から。本当は黒がよかったのだけど、母が「暴走族みたいでやだ」と発言したので、 普通に折れてこの「パールメタリックカシミールブルー」に。 実際見てみる母の意見に従ってよかったと思えるといい色。特に日に当たって輝く姿はかわいいながら、凛々しいのでは。 注目は1.5XSというグレードは標準でもういたれりつくせりの装備を備え付けていること。 その象徴が、アルミホイール+POTENZAという組み合わせ。
スズキスイフトレビュー スズキスイフトレビュー

お次に、内装。落ち着いているし、このサイズにしてはなんというかかっちりしたつくりという印象。 ただ、日産のTIIDAが言うような高級感はもちろんない。というか別にいらない。 インパネの使い勝手はいい。よく考えられていると思う。 ただ1点、灰皿がついてないのにはびっくりした。まあこれは最近の車は だいたいそうなのかな。
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計器も無難。タコメータももちろんついてるし。視界も普通。 ハンドルでオーディオコントロールできるのはやっぱり便利だね。 トランスミッションはMTがよかったのだけども、これも父が「もうマニュアルはきつい」という発言に折れて、 ATにした。とはいえこのスイフトのATはゲート式。十分マニュアル的な走る楽しみは得られる (まあこれがMTをあきらめる決め手になったんだけど)。 ゲートの配置も慣れれば悪くない。
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あとは、キーレススタートシステムはものすごい便利だね。簡単すぎて逆に怖いくらい。

ではいよいよ走行性能について。 全長約3.7m、重量約1000kgの車体に、1.5リッター、110PSのエンジン、ということもあり やはりきびきび走るよ。以前のスターレットの「かっとびターボ 135PS」にはかなわないけども、 十分鎌倉山の坂道をぐいぐい加速できる。 足回りについては、前に乗っていたのがショックがヘたったスターレットなので、あまり比較にならないけど、 無難といったところかな。調子乗ってたらいきなり横滑りしたけど。足周りもう少し硬くてもいいような気はする。 ゲート式ATに関して言えば、2速〜4速だったらかなり使うだろうという印象。 2速→1速の切り替えがやたら遅いので、あまり使えないかな。これは今後EUCが調整してくれるかもしれない。

総括すると、かわいいけど凛々しくて、そしてものすごく便利で、かつ走りも楽しめる(Fun To Drive)優秀な車だね。 RJCカー・オブ・ザ・イヤー、日本カー・オブ・ザ・イヤー「Most Fun」グットデザイン賞、受賞もうなずける。 何より愛着をもてそうなところがいいです。これからも長い付き合いになっていくだろうけど、 よろしく。

付録:「swift drive」フラッシュ