ゆーすけべー日記

Kindle本「Perlについて語ろう」を出版しました

Posted at — Mar 15, 2013

プログラミング言語「Perl」の入門書「Perlについて語ろう」をKindle向け電子書籍として出版し販売を開始しました。


Perlについて語ろう
Perlについて語ろう
posted with amazlet at 13.03.15
和田裕介 (2013-03-13)


本書は週刊で発行しているメルマガ「 ゆーすけべーラジオ」内の連載を原稿とし、加筆修正したものとなります。文字数はトータルで11万文字ちょい。紙媒体にして100ページ前後というボリュームで、480円という値付けにしてみました。Perl処女脱出から、基本的なデータ構造の解説、様々なCPANモジュールの紹介、Webアプリケーションフレームワークの使い方などを「サクっと」した文章とコードでまとめました。Perl初心者の方を対象に、読み終わった頃にはWebアプリ開発ができている!ところまで持っていくことを目標にした入門書です。以下目次になります。





Kindle Paperwhite に最適化していますので、Kindle端末では快適に読めるでしょう。その代わりiOSなどのKindleアプリだと少々プログラミングコードの部分が文字が大きく見えてしまったり、目次が対応してないなど使いにくい点ございます。その点、ご了承いただいて、アップデートを待っていただければと思います。端末での見た目はこのような具合です。

Kindle Paperwhite

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iPad mini

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今回の出版に当たっての経緯を簡単に紹介。以前からメルマガで連載していたPerl入門記事をまとめてKindle本化したいなーとちょこちょこ手元で電子書籍化してたりしたんですが、おととい、naoyaさんがChef Solo本をKindleで出したのを見て影響され、本腰を入れたという具合です。Kindleダイレクトパブリッシング=KDPの仕組みを知るためにも、まず出してみようという意気込みだったのですが、案の定諸々と意図しないことが起こったり、また、上記した通りiOSのアプリでは表示がKindle端末と違ったりとバッドノウハウ的なことがありますね。原稿の電子書籍化の行程も含めて後ほど記事にしたいと思います。

さて、最後にもう一押し本書のアピールをさせていただきますと、メルマガの連載が元という性質上、一つ一つの「固まり」がそれぞれで完結している形になっていて、始めからちょっとずつ読んでコードを書いていくと自然とPerlに近づけるようになっています。学習の際に「キリ」がつけやすいって感じです。また、モジュールやWebアプリの紹介においては僕が楽しい!と思えるようなコード例を記載しているので、共感してもらえれば学習効率は高いでしょう。

えー、そんなわけでワンコインで読めちゃう「Perlについて語ろう」をぜひともよろしくお願いいたします!

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